美容整形外科医が教えるアンチエイジング法 〜10歳若返る〜

植物ビタミンOPC アンチエイジング

肌老化を防ぐにははビタミンC誘導体とOPCが有効的です。
・ビタミンC誘導体とは、ビタミンCと他の物質を結合させてビタミンCの弱点を改良し、肌の奥まで浸透しなかったビタミンCを肌の奥に浸透させることができるのようにしたものです。

効果はビタミンCの効果と同じで、美白効果・しわやたるみの改善・抗酸化作用・毛穴の引き締めなどがあります。
ビタミンC誘導体には、水溶性と脂溶性があり水溶性はローションタイプの化粧水に向いていて、12時間以上効果が持続します。
脂溶性はクリームやジェルタイプの化粧品に向いていて、24時間以上効果が持続します。

ビタミンC誘導体は肌に塗るだけで効果がありますが、塗布に比べ数十倍以上の浸透効果があると言われるイオン導入器と併用するのが良いでしょう。
・植物性ビタミンOPCは、ポリフェノール中の強力な抗酸化物質で、強力な抗酸化作用を持つポリフェノール群です。
赤ワイン・ブドウの種子・松の樹皮に含まれることが知られています。
OPCは吸収されやすく、毛細血管の保護や活性酵素の除去に大きく貢献します。
微量でも高い効果が得られ、高い活性酸素除去作用からアンチエイジングビタミンとも呼ばれています。
ビタミンCの20倍・ビタミンEの50倍の活性酸素除去能力を持ち、85%抗ヒスタミン作用を持つなどが分かっています。
OPCはサプリメントで補うようにしてください。


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管理人自己紹介

現在2人の子供を持つ43歳の主婦です。
5年前からアンチエイジングを始めて実年齢より若くみられることが多くなり現在ではHPを通じていろんな方とアンチエイジング情報を公開しています。

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